選ばれる理由

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理由4

設計~熱処理~製造まで担う精密切削工具の一貫生産体制

創業85年を迎えた当社は、これまでに多くのお客様に特殊精密切削工具をご提供しており、
日本のものづくり現場を支えてきました。長年培った豊富な経験と技術ノウハウで、
あなただけの特殊工具の開発をいたします。

3次元CADによる工具設計

3次元CADによる工具設計

特殊精密切削工具.comでは、3次元CADによる工具設計段階から一貫した工具生産を行っております。3次元CADは、SOLIDWORKS、M-Drafを用いております。3次元CADを用いて、当社ではお客様に工具の完成形をイメージしていただきながら、よりわかりやすくかつ高精度な工具設計をするように心がけています。

特に医療業界に多いのですが、お客様によっては3次元CADを持っていないため、工具図面がない場合もございます。そうした際に当社では、お客様にヒアリングの上で、3次元CADにてお客様のイメージする工具をデジタルにて製作しております。この工具設計力が高精度切削工具の根本にございます。

海外製の高精度工具研削盤を多数保有

海外製の高精度工具研削盤を多数保有

当社では、海外製の高精度工具研削盤を多数保有しており、これにより高精度な切削工具の製造を行っております。代表的な工作機械としては、ドイツSchutte製のCNC工具研削盤「335Linear」、スイスROLLOMATIC社製のCNC段研削盤「NP5」といった、精密切削工具に特化した製造設備を社内で保有しております。

この他にも、様々な工作機械を社内で保有しております。精密切削工具を社内で一貫生産することで、お客様に工具を短納期でお届けできるようになります。

社内で完結する熱処理工程

社内で完結する熱処理工程

さらに東鋼では、ハイス工具用の熱処理炉を社内で保有しており、実際に工場見学をいただいたお客様からは驚きのお声をいただいております。一般的な工具メーカーでは、熱処理工程は外注として専門業者に依頼するケースがほとんどです。しかし当社では、外注に任せることなく、社内で責任をもって切削工具を製造するために、塩浴炉を社内で保有しております。

また熱処理のみにとどまらず、特殊表面処理、バレル研磨、ショットブラスト、ガラスビーズショット、電解研磨、不動態化処理、レーザーマーカーまで、当社では様々な工具仕上げ処理工程に対応しております。設計から高精度工具製造、熱処理、仕上げ、検査までワンストップで対応できる点が、当社の強みとするところです。