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超硬ドリルを使用する際、回転数や送り速度などの切削条件は、どのように設定すればよいですか。

超硬ドリルで安定した加工を行うには、被削材の硬度やドリル材質の特性に合わせ、適正な切削速度と送りを選定することが不可欠です

超硬合金はハイス鋼と比較して硬度や耐熱性に優れますが、靭性が低いため、能力以上の仕事をドリルにさせると急激に摩耗が進みます 。設計の際には切れ味と切屑の排出、求心性の3点を重視したバランスが重要となります 。具体的には、被削材に応じたねじれ角や溝の深さを設定し、切削抵抗を抑える必要があります

当社では、お客様の使用しているドリルや加工条件、被削材の情報を丁寧にヒアリングいたします 。その上で、切削理論に基づいた最適な工具設計を行い、高精度なドリルをご提案します 。超硬ドリルの加工品質でお悩みの際は、当社の特殊ドリル開発サービスへお気軽にご相談ください

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