よくある質問
- FAQ -
特殊切削工具の開発・製作なら、 「特殊精密切削工具.com」 。お客様のために世界最高の工具を製作いたします。
- FAQ -
加工精度と硬度を優先する場合は超硬合金、粘り強さと耐欠損性を優先する場合はハイスを選定します 。
超硬合金はハイスの数倍の硬度を持ち、耐熱性にも優れています 。工具の歪みやしなりが出にくいため、高精度で美しい仕上げ面が求められる加工に最適です 。ただし、靭性が低いため衝撃に弱く、チッピングや欠けが発生しやすい側面があります 。
対してハイスは、超硬合金よりも硬度では劣りますが、優れた靭性を備えています 。断続切削や、機械の剛性が低く振動が出やすい不安定な加工環境でも、刃が折れにくく粘り強く削ることが可能です 。
当社では被削材の材質や加工形状をヒアリングし、最適な材質を提案いたします 。超硬ではすぐに欠けてしまうといった課題も、適切なハイス材への変更で解決できる場合があります。