技術提案事例

- Solution -

品質向上

刃数&刃の位相を最適化したバリ取りカッターによるバリの除去・排出

深穴のワークを加工した際に奥の油穴にバリが発生してしまっていたお客様に対して、刃数と刃の位相を最適化したバリ取りカ…

ザグリ付きドリルのねじれ角&ニゲ角を見直すことで仕上げ精度向上

こちらは、ザグリ部の仕上げ面精度が悪いザグリ付きドリルに対して、ねじれ角やニゲ角を見直すことで仕上げ面精度の向上に…

ねじれを設けたことによる加工面品質の最適化

加工面精度が悪化していたテーパーエンドミルに対して、ねじれを設けたことで加工面精度の向上につながった技術提案事例で…

ドリル刃先をローソク型形状にしてアルミ加工時の抜けバリ対策

こちらは、アルミ・樹脂の積層材の加工時に発生する抜けバリに困っていたドリルに対して、刃先をローソク型に変更すること…

先端形状を見直してバリ発生を抑制

こちらは、加工時にバリが発生していたリーマ工具に対して、先端をローソク型形状にすることでバリ発生を防いだ技術提案事…

加工後の溝の広がりを考慮した刃幅公差設定で品質向上

お客様が研磨する刃物がどうしても溝幅が公差内に収まらないというご要望にお応えするために、加工後の溝の広がりを考慮し…

切りくずの排出方向を見直すことで加工面精度向上

工具への切りくずの巻き付けを抑制するために、切りくずの排出方向を見直すことによって加工面精度の向上につながった技術…

シャンクの材質変更することでビビリを抑制

加工中のビビリを抑制するために、シャンクの材質変更による剛性アップで改善した事例です。

ドリルの溝長を最適化することで不良品発生率の改善

加工面にキズのつきやすい黄銅に対して、ドリルの溝長を再設定することで不良品の発生率を50%削減した事例です。

刃型とシャンク長の見直しによる加工面品質の最適化

深穴加工用のドリルの振れを抑えるために、刃型とシャンク形状を見直したことで加工面精度の向上につながった技術提案事例…